ヘッドスパは、眠るためだけのものではない|日本橋のドライヘッドスパ専門店
ヘッドスパは、眠るためだけのものではない
「ヘッドスパは知っているけれど、受けたことはない」
「美容室で一度やってもらったけれど、何が良いのか分からなかった」
そんな方に、まずお伝えしたいことがあります。
ヘッドスパは、施術する場所や技術によって、体感が大きく異なります。
ヘッドスパは「寝落ちできれば成功」ではありません
施術中に眠ってしまう方は多くいらっしゃいます。
しかし、NONREMが目指しているのは、眠らせることだけではありません。
施術後に頭がすっきりすること。
目や首肩の疲れが軽くなったと感じられること。
鏡を見たときに、元気な表情になったと感じられること。
そこまで含めて、満足していただける施術を目指しています。
あらゆるマッサージを受けてきた私が、ヘッドスパを選んだ理由
私は長年、ひどい肩こりに悩んできました。
リフレクソロジー、鍼灸、整体、カイロ、整骨院など、さまざまな施術を経験しています。
「ゴッドハンド」と聞けば、九州まで受けに行くほどでした。
ところが、本当に良かったと思える施術者には、なかなか出会えませんでした。
また、私はうつ伏せの姿勢が苦手です。
胸が苦しくなり、ベッドの顔を入れる穴にも抵抗がありました。
そんな私が「悟空のきもち」で初めて本格的なヘッドスパを体験しました。
眠かったわけでも、睡眠に困っていたわけでもないのに、自然に眠ってしまったのです。
目覚めたとき、頭がすっきりしていました。
この体験がきっかけとなり、私はスクールへ通い、ヘッドスパの技術を学び始めました。
NONREMが圧・位置・順番を大切にする理由

ヘッドスパは、ただ頭を強く揉めばよいものではありません。
NONREMでは、次の要素を一つの流れとして考えています。
- 一人ひとりに合わせた圧
- 指を当てる的確な位置
- 身体の感覚が途切れない施術の順番
- 頭だけでなく、首や肩まで含めた施術
私自身、何度かヘッドスパを受けた後に「頭は軽いのに、首は重い」と感じた経験があります。
その経験から、NONREMでは頭だけで完結させず、首や肩まで含めた全体の爽快感を重視するようになりました。
ヘッドスパで脳の老廃物は流れるのか
人間の脳から首のリンパ節へ続く排出経路については、MRIを使った研究で報告されています。
ただし、一般的なヘッドスパによって脳脊髄液の流れや老廃物の排出が促されることは、現時点では証明されていません。
そのためNONREMでは、病気の治療や治癒を断定する説明は行いません。
お伝えできるのは、施術者としての観察と、お客様ご本人が感じた変化です。
お客様から寄せられている施術後の感想
Googleマップの口コミには、頭や身体がすっきりした、体が軽くなった、首肩にしっかり届く感覚があったという趣旨の声が寄せられています。
店頭でも、施術後に鏡を見て「目が大きく開いて、元気になった」と話される方がいます。
感じ方には個人差があります。
それでも「また受けたい」と思っていただけるかどうかは、技術を判断する大切な答えだと考えています。
NONREMの技術は、これからも変わります
私たちは、自分たちの施術を完成形だとは考えていません。
スタッフの技術チェックでは、特に圧と位置を細かく確認します。
他店の調査や施術体験、本、研究資料、動画などからも学び、技術を見直しています。
流行の言葉を並べるのではなく、受けた方の体感で違いが伝わる店でありたいからです。
マッサージには相性があります。
鍼灸、整体、カイロ、リフレクソロジーなどの中から、自分に合う方法を選べばよいと思います。
その選択肢の一つとして、専門店のヘッドスパも一度体験してみてください。
だから私たちは、ヘッドスパを「気持ちよく眠れた」で終わらせません。
頭から身体を整える、新しいメンテナンスの選択肢として、技術を磨き続けます。